Category: Waves (WAVES)

Wavesリブランド化の詳細について

Wavesは設立して18か月が経過しましたが、その間には、長い道のりがありました。私たちは、プラットフォームをゼロから構築し、新技術を研究・実装し、新規市場やビジネスパートナーを獲得し、「人々のためのブロックチェーン」として、常に私たちのターゲット層であった、主流なユーザーベースに製品をどんどん送り込み始めました。私たちはその一環として、リブランド化を行うことを決定し、行っているすべてのイメージと、ユーザーとの関わり方全体を改良しました。

仮想を可視化する

ブロックチェーンを可視化するのは容易ではありません。サイバースペースだけに存在しているもので、物理的な形態を持たず、イメージでそれを表現することは、独自の難題をもたらします。さらに、Wavesは数多くの機能とイノベーションを備えた最先端のプラットフォームです。新規ユーザーや将来のユーザーに対して、Wavesのすべてをどのように要約しますか。ソフトウェアが提供することの本質を、覚えやすいロゴやビジュアル的な言語で捉えていますか。

既存のブロックチェーンのロゴは、主に暗号の集団を対象としており、その技術における技術屋、功利主義者、「サイファーパンク」のルーツを重視する傾向にあります。私たちは、これがメインストリームに拡大して、一般消費者を引き付けようとしている製品に対して全く適切ではないと思いました。同時に、ターゲット層のユーザーを後回しにしたくなかったので、仕上げの結果は、数多くの異なるユーザーと共鳴する必要がありました。私たちのソリューションは、マニアのルーツからヒントを得た、イノベーションと最先端技術というブランドの主要な要素を結びつけています。ブランド構成要素のうち2つは、私たちが初日からすでに確立したものであり、スクエアとウェーブといった、すぐに認識できるものです。

スクエアとウェーブ

何世紀にもわたってお金を表している丸い硬貨とは正反対のものとして、スクエアがトークン通貨のシンボルとして選ばれました。一方、ウェーブは製品名と業界全体のダイナミクスの両方を組み合わせた、表現力のあるイメージで、絶えず動いて波打つキューブのデザインは、ブロックチェーンの中でこの価値を快く伝えることを描き出しています。

「私たちの新たなブランディングでは、この2つの重要なシンボルを活用してプラットフォームの伝統を伝えますが、私たちの歴史における次の段階で更新します。その段階とは、大衆市場への導入と世界的な認知度を考慮に入れた2018年の取り組みとなります。このアプローチは、既存のコミュニティにアピールできるだけでなく、新規ユーザーたちが私たちのプラットフォームにアクセスしやすくなると考えています。 — Alexander Ivanov、Waves CEO兼創設者

採用したすべてのビジュアルで、ユーザーに対して威圧的ではなく、さわやかでライトな印象を提示できることを目指しています。これは、3次元空間ではっきりとした線を使用している、私たちのキャプションの背景イメージにも当てはまります。

ロゴから背景イメージ、インフォグラフィック用のタイポグラフィとガイドラインに至るすべてにおいて、私たちはブランドと価値を暗号化導入者の新たな波に伝えるために使用するビジュアル言語で、確実性、シンプルさ、そして優雅さに向かって努力してきました。

また、新しいブランドについてコミュニティにも尋ねたいと思っています。このリンクに従って、投票を完了させてください。

This article was originally published on: The Waves Blog on