Category: Waves (WAVES)

Wavesは世界最速のブロックチェーン・プラットホームになります

新技術を導入することによってWavesは1分あたり何千もの取引を処理することが可能になり、世界最速の分散化ブロックチェーン・プラットホームとなります。この革新にてブロックチェーン技術は次の「段階」へ進みます。いずれは大手支払処理業者と競争し、マスマーケットでの採用を達成できるようになるでしょう。公開ストレステストは、11月8日に始まります。

従来のブロックチェーン・システムでは遅れが当たり前でした。ブロック創造の実行処理能力と速度を上げることができる次世代のテクノロジー「Waves-NG」によって、遅れを気にせずマイクロ取引を行うことが可能になりました。これはWavesプラットホームを使用する企業にとっては特に重要です。今度のプラットホームはクラウドセールス後のトークン分配やボーナストークンの投下などの高負荷にも耐えられるようにもなります。Wavesの分散化取引所(DEX)で取引を行う処理速度も同様に上がります。

Waves-NGの開発プロトタイプは、コーネル大学の「Initiative for Cryptocurrencies and Contracts」の共同ディレクターEmin Gün Siererが開発したBitcoin-NGです。

「近年、ブロックチェーン技術は世界にその独自の能力と驚くべき将来性を示しました。同時に、拡張性に関しては壁に突き当たるのも見ました。ブロックチェーンが世界を制覇するには、拡張性が必要です。Wavesチームは、この拡張性のレースの最前線におります。WavesはNGにより、オンチェーンの拡張性に向けて最先端プロトコルを採用できました。ブロックチェーンの遅延を最小限に抑え、スループットを最大にする。Wavesチームは話題のテクノロジーを取り入れ、彼らのプラットホームは次世代アプリケーションに挑めることを示しました。」とEmin Gün Sirerは言います。

NGはフォークの数を増やすことなく、ブロックあたりの取引数を増加させることができるプロトコルの変更です。前のブロックが発生した後、次のブロックの発生を開始するのに必要な情報がすべてのノードに届けられ、採掘者は取引を分割(マイクロブロック)として提出します。

「当社は、ネットワーク上にWaves-NGを展開できることを非常に嬉しく思います。大規模なプラットホームとして、強力な安全対策を維持しつつ取引では高いスループットを可能にする必要があります。次なる成長に向けて、当社がサポートできるエコシステムの規模を拡大して行くのです。」Wavesの創設者兼CEOであるAlexander Ivanovは語る。

This article was originally published on: The Waves Blog on